DF PLUS NEWS

2019.09.27

LINE Dynamic Ads アップデート情報
2019年9月版

LINE Dynamic Adsは、ユーザーの商品の閲覧履歴に基づき、LINEのタイムラインや、LINE関連サービス上に、興味がありそうな特定商品を掲載できる広告メニューです。ユーザー一人ひとりに向け配信最適化が行われるため、より効率的に再来訪や購入を促進できます。

今回、広告表示可能文字数の仕様変更や、掲載面追加のアップデートが行われましたので、最新アップデートの概要をご案内いたします。

◆アップデート1:広告表示文字数の仕様変更

タイトル・説明文に表示できる文字数が増加されました。

アップデート前
・タイトル:全角 10文字(半角 20文字)
・説明文:全角 20文字(半角 40文字)

アップデート後
・タイトル:全角半角問わず 20文字(20字を超える場合、20文字目は「…」と表示)
・説明文:全角半角問わず 40文字(40字を超える場合、40文字目は「…」と表示)

LINE Dynamic Ads広告掲載イメージ

※カルーセル広告では、最大10件までクリエイティブが表示されます(2019年9月時点)

◆アップデート2:掲載面・掲載フォーマットの追加

掲載面に新たに「LINE ショッピング」が追加されました。
併せて「LINE NEWS面」でカルーセルフォーマットの掲載が可能となりました。

LINE Dynamic Ads 掲載面とフォーマット

今回発表されたアップデートによって、LINE Dynamic Adsの更なる広告効果の向上が期待されます。

尚、広告表示可能な文字数が増えた事で、訴求力を高めるタイトル・説明文の構成が広告効果向上の重要なポイントとなってきます。ユーザーが求める情報を、上手にテキストに取り込むヒントとして、下記のお役立ち資料もご参考にしていただければ幸いです。
こんな時どうする?現場で役立つ
逆引き データフィード改善の実践テクニック 基礎編
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「DF PLUS」では、2018年11月よりLINE Dynamic Adsへの対応を開始しています。(*)
LINE Dynamic Adsのフィード作成のご依頼やご相談などがございましたら、下記よりお気軽にお問い合わせください。

(*) 2018年11月29日、フィードフォース発表『フィードフォースのフィード管理サービス「 DF PLUS 」、LINEのダイナミックリターゲティング広告「LINE Dynamic Ads」の対応を開始!~ユーザーが興味のある商品をLINEのタイムラインに広告掲載~

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◆データフィード管理のアウトソーシング・サービス「DF PLUS」について

「DF PLUS」はフィードフォースが提供する、導入実績300社以上のデータフィード管理のアウトソーシング・サービスです。Criteo、Google(ショッピング広告、動的リマーケティング)、Facebook / Instagram、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)、LINEの動的ディスプレイ広告、Indeed など多数の広告媒体をはじめ、DMP、価格比較サイト、Instagram ショッピング機能まで、50社以上の媒体に対応しております。大手広告代理店でも多数採用されており、出稿までに必要な準備作業をスムーズにサポートします。